【レビュー】REYS ホエイプロテイン(WPC)チョコレート風味|味、メリット、デメリットについて!

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REYS ホエイプロテイン」は、フィットネス系YouTuberの山澤礼明氏が監修するサプリメントブランドのホエイプロテイン(WPC)です。

「おいしい・溶けやすい・お手頃価格」

をコンセプトに掲げ、水で割って飲むことを前提に味づくりをしている点が特徴で、7種類のビタミンも同時に配合されています。

 

そして今回レビューするチョコレート風味は、8種類あるフレーバーのなかでも定番にあたるフレーバーです。

プロテイン初心者で「まずは失敗しにくい味から始めたい」という方や、水で手軽に飲めるプロテインを探している方に向いた1品といえます。

この記事では、実際に飲んだ感想にメリット、デメリット、どんな人に向いているプロテインなのかについても書いていきます。

基本スペック・成分表

項目内容
メーカー株式会社REYS
種類ホエイプロテイン(WPC)
内容量1kg(約33食分)
展開フレーバーカフェオレ風味
チョコレート風味
塩キャラメル風味
ロイヤルミルクティー風味
ミックスベリー風味
ヨーグルト風味
オレンジ風味
グレープ風味
項目内容
1食あたりの量30g(付属スプーン3杯)
エネルギー117.3kcal
タンパク質21.8g
脂質1.8g
炭水化物3.5g
食塩相当量0.22g
タンパク質含有率72.7%
ビタミンB10.9mg
ビタミンB20.9mg
ビタミンB60.8mg
ナイアシン4.4mg
パントテン酸1.6mg
ビタミンC50.0mg
ビタミンD1.9μg
人工甘味料アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)・スクラロース使用
アレルゲン乳成分・大豆

成分表から分かる評価

1食(付属スプーン3杯・約30g)あたりのタンパク質は21.8gで、タンパク質含有率は約72.7%で、WPCとしては標準的な水準で含有率の高さを売りにするタイプではありません。

なので含有率80%以上や、WPIの90%前後といった数値を求める方には物足りなく感じられる可能性があります。

一方で、脂質は1.8gと2gを下回っており、WPCとしては脂質を抑えられ、炭水化物3.5g、エネルギー117.3kcalも、ホエイプロテインとして一般的な範囲に収まっています。

 

人工甘味料はアスパルテームとスクラロースが使用されています。

人工甘味料の使用そのものが問題というわけではありませんが、避けたい方は気を付けて下さい。

飲みやすさ・溶けやすさ

溶けやすさ

溶けやすさについてはかなり溶けやすくなっていて、軽く振るだけでもしっかり溶けてダマが残りにくいです。

また泡立ちも少なめなので作り始めから飲み初めまでストレス無く飲みやすくなっています。

個人的な味の感想としては、

  • ココア感よりもチョコレート感の方が強めな味
  • 水割りでもしっかりした味で美味しい
  • 程良い甘さで、飲んだ後に甘ったるさが続かずスッキリした味わい
  • 牛乳と混ぜても美味しい(甘さとコクが増す感じ)

と言った感じでとても美味しかったです。

特に印象的だったのはチョコレート感が強い味と言う点です。

チョコレート系のプロテインと言えば、ココア寄りでチョコレート味はぼんやりした感じの物が多いですが、「REYS ホエイプロテイン」は、

「ザ・チョコレート」

と言ったしっかりした風味が感じられました。

 

口に含んでから噛むように味わうと、溶けたチョコレートを口に含んでいる様な味わいでとても美味しいです。

なのでチョコレートが好きな方であれば美味しく飲める味だと思います。

またチョコレート味ながらも甘すぎないので、飲んだ後に甘さが続かず、意外とさっぱりした飲み味になっています。

メリット

1食で21.8gのタンパク質と7種のビタミンをまとめて補える

REYS ホエイプロテイン」は1食30gでタンパク質21.8gを摂取できます。

さらに、ビタミンB1・B2・B6・C・D・ナイアシン・パントテン酸の7種類のビタミンが配合されています。

プロテインとは別にビタミンサプリを足す手間が減るため、サプリの種類を増やしたくない方には扱いやすい設計です。

溶けやすさとダマになりにくさの評価が安定している

自分のレビューでも溶けやすさについて高評価を書きましたが、Amazonレビューなどを確認しても溶けやすさに関しては殆どが高評価となっています。

シェイカーで軽く振るだけで溶け、更に泡立ちも少ないので作るのがとても手軽です。

プロテインを飲み続けられるかどうかは「準備のストレスの少なさ」が大きく関係してくるので、毎日続ける前提で選ぶ方にとって大きな利点だと思います。

脂質1.8gと抑えられており減量期でも使いやすい

1食あたりの脂質は1.8gで、WPCとしては控えめな水準です。

エネルギーも117.3kcalと、間食をプロテインに置き換えるような使い方に対応しやすい設計になっています。

甘さのある味でもあるので、おやつ代わりにタンパク質を補いたいという用途とも相性が良いといえます。

WPCシリーズだけで8種類のフレーバーから選べる

REYS ホエイプロテイン(WPCシリーズ)」は

これら8種類のフレーバーが展開されています。

プロテインは継続して飲み続けることが前提の製品であるため、味のバリエーションが豊富なことは長続きのしやすさに直結しやすいです。

フレーバー間の栄養成分の差はごくわずかで、栄養面での優劣を気にせず好みで選べる点も扱いやすいところです。

なので複数のフレーバーをローテーションして使うなど、飽きを防ぎつつ同じプロテインを使い続け易くなっています。

お試しの少量セットがある

REYS ホエイプロテインでは四つのフレーバーが一食分ずつ入った「お試しセット」が二種類用意されています。

なのでいきなり1kgの大容量を購入するのでは無く、低コストで自分に合うかどうか判断出来ます。

デメリット・注意点

アスパルテーム・スクラロースを使用しているため、人工甘味料が気になる方は注意

甘味料としてアスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)とスクラロースを使用しています。

人工甘味料全般を避けたい方や自然な甘味にこだわりたい方は気を付けて下さい。

こんな人におすすめ、こんな人には向かない

こんな人におすすめ

  • プロテイン初心者で、まずは飲みやすい定番の味から始めたい人
  • シェイカーで手早く溶かして飲みたい、準備の手間を減らしたい人
  • 水割りで美味しいプロテインが欲しい方
  • 甘い味で、間食やおやつ代わりにタンパク質を補いたい人
  • プロテイン一つでタンパク質とビタミン類を摂りたい方

こんな人には向かない

  • 人工甘味料を避けたい人
  • チョコレートが苦手な方

FAQ

このプロテインはいつ飲むべき?

メーカー側は、1日2〜3回を目安に、運動前後・間食・夜などのタイミングで飲む方法を紹介しています。

また、吸収の速いホエイタイプなので、トレーニング後の補給に使いやすいのが基本です。

そして甘みがしっかりある味なので、間食の置き換えとして日中に飲む使い方とも相性が良いです。

ダイエット中に使える?

1食あたり117.3kcal、脂質1.8gと、WPCとしては脂質・カロリーが抑えられているため、減量期にも使いやすい設計です。

そして水割りでも美味しく飲めるので、牛乳や豆乳などでカロリーと脂質が上乗せされる飲み方をしなくても飲みやすい点も相性が良いと思います。

水と牛乳どちらで飲む方がいい?

水で美味しく飲めることを前提に味づくりされている製品で、実際に飲んだ感想としても、水割りで十分美味しかったです。

そして水割りの場合は余計なカロリーなどが上乗せされないというメリットもあるので、基本的には水割りで飲むのがおすすめ出来ます。

それでも牛乳で割ると、より濃厚さと甘さ、そして満足感のある飲み心地になるので、

「たまに美味しく飲みたい時は牛乳で割る」

と言う飲み方もありだと思います。

筋トレしていなくても飲める?

筋トレをしていない方でも、日々の食事でタンパク質が不足しがちな場合の補助として利用できます。

またビタミン類も同時に摂れるため、食生活が偏りやすい方の補完としても使いやすい構成です。

ただし飲めばタンパク質とカロリーが上乗せされるため、食事全体の量とのバランスは意識しておきましょう。

まとめ

この様に「REYS ホエイプロテイン チョコレート風味」は、チョコレート感の強い味に甘さの続かないさっぱりとした飲み心地、そして溶けやすさと泡立ちのしにくさが強みのWPCプロテインです。

加えて7種のビタミンを同時に摂れる点や、脂質を抑えた設計、そして豊富なフレーバー展開も日常的に続けやすいポイントといえます。

 

一方でタンパク質含有率は標準的、アスパルテームを含む人工甘味料の使用と言う点が気になる場合は他の選択肢もありますが、

  • 毎日ストレスなく飲み続けやすい点
  • ビタミン類も同時に摂れる点

などが魅力に感じる場合は有力な候補になるプロテインです。

また、味の好みに不安がある場合は、まず個包装のお試しサイズから始めてみるのがおすすめ出来ます。